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書評:私の教え子ベストナイン

2013年09月24日 16:21

私の教え子ベストナイン/書評・本/かさぶた書店私の教え子ベストナイン (光文社新書)
(2013/09/18)
野村 克也

宮本、土橋はまさしくそうねそうね。稲葉、飯田もそうね。伊藤智、確かにすごかったね・・・という感じで楽しめます。南海時代はうろ覚えだったんで、いろいろ確認できます。

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書評:逆風に立つ 松井秀喜の美しい生き方

2013年05月09日 20:51

逆風に立つ 松井秀喜の美しい生き方/書評・本/かさぶた書店逆風に立つ 松井秀喜の美しい生き方
(2013/03/09)
伊集院 静

読んでから気付きましたが、既刊『MODESTY 松井秀喜 つつしみ深い生き方』に少々新しいのを加えただけとのこと。あらら。でもタイミングだし、そういうものなんでしょう。
いずれにしても松井は泣けるね。

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書評:野茂英雄

2011年03月24日 11:14

野茂英雄/書評・本/かさぶた書店野茂英雄 日米の野球をどう変えたか (PHP新書)
(2011/01)
ロバート・ホワイティング

中学のころ、ファミスタで選ぶのは常に「OMO」であった。
あの西武との開幕戦での交代には怒った。
と、まあ、野茂の思い出はいろいろある。だが野茂の何がいいって、一つ選ぶとすれば、それは素晴らしく“プリティーなこと”であろう。

野茂英雄の物語ということだが、あんまり物語していない。
どちらかというと、野茂を契機とした野球史然としている。
それはそれ、著者の野茂に対する評価は正しい、正し過ぎる。

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書評:オシム@愛と勇気

2010年11月29日 20:11

オシム@愛と勇気/書評・本/かさぶた書店オシム@愛と勇気
(2010/11/26)
イビチャ・オシム

何が面白いって、観戦中についうっかり出てしまったつぶやきである。
オシムの思いと人柄がリアリティーをもって伝わる。
まぁ、オシムに限らず、こういうシチュエーションはそうなのかもしれないが。

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