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書評:演劇は道具だ

2006年12月11日 11:36

演劇は道具だ/書評・本/かさぶた書店 演劇は道具だ
宮沢 章夫 (2006/04)
理論社

サイズ的に新書じゃないやろ、と思いつつも、この「よりみちパン!セ」シリーズ、版元いわく「YA(ヤングアダルト)新書」なんだそうです。

解説からぶっこ抜くと、
「学校でも家庭でも学べない『いま』を生きていくためのたいせつな知恵のかずかずについて、刺激的な書き手たちが、中学生以上すべての人に向けて、読みやすくコンパクトなかたちで書き下ろします」

それはそれとして、この宮沢章夫、いいです。
彼は“演劇知”と呼んでますが、演劇をきっかけに自分や世界のいろいろを考えよう、と。実際、おれも演劇、習おうかな、と思ったりしちゃったりなんかしてもう。

演劇人よ、足元を見つめよ。一般人よ、なんか面白そうでしょ。
そんなこと言っても書いてもないんですが、そういうメッセージか、と。

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