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書評:悪者見参

2006年08月23日 12:24

悪者見参/かさぶた書店/書評 悪者見参―ユーゴスラビアサッカー戦記
木村 元彦 (2001/06)
集英社

引き続き、バカ売れ本『オシムの言葉』の著者の旧著。
これはもう入り口がサッカーというだけで、完全にルポルタージュだ。

それにしても、メディアによるマインドコントロールは恐ろしい。
民族主義という麻薬とセットにすると、まさに最強最悪である。

ブッシュもひどいが、ユーゴ空爆とコソボを見れば、クリントンも単なる白豚だったことがよく分かる。読まれよ。

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