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書評:誇り

2006年08月19日 17:57

誇り/かさぶた書店/書評 誇り―ドラガン・ストイコビッチの軌跡
木村 元彦 (2000/09)
集英社

バカ売れ本『オシムの言葉』の著者の旧著。
はっきり言ってこっちの方が全然面白い。

「アメリカ」と「マスコミ」のせいで、いろんなところでいろんな人たちがひどい目に遭ってるわけですが、ピクシーもまさにそうだった。

教訓は、「ひいきのチームや自分の国に入れ込み過ぎると、相手の素晴らしさが見えなくなるだけでなく、しまいには罵り合い、殺し合いになりかねせんよ」です。

ところで、ピクシーはあまりにうま過ぎて、それで優雅に見えたんじゃないのか、と。

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