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書評:北の街にて

2006年08月16日 17:58

北の街にて/かさぶた書店/書評 北の街にて―ある歴史家の原点
阿部 謹也 (2006/08)
洋泉社

この本の魅力をどう表せばいいのか、なんのかんの結構考えてみたのだけど、答えが見つからない。

ある歴史家の回顧であり、小樽やゲッティンゲンでの研究と生活であり、師であり友との出会いと別れであり・・・。
まったく“魅力の説明”にならないわけである。

どうなんでしょう?
描かれている人と土地が好ましい、とでもしておくしかないのか。

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