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書評:サイドウェイ

2006年08月06日 18:32

サイドウェイ/かさぶた書店/書評 サイドウェイ―建築への旅
廣部 剛司 (2006/07)
TOTO出版

新進建築家が設計事務所を辞め、世界の建築を見つめる8カ月間の旅へ出た。
そういう設定は、いつの時代も魅惑的に響く。

その旅から7年後にまとめられたのが本書だ。
旅をしている時には分からなかったこと、気付かなかったこと・・・時の経過によって見いだされる意味や価値というものがある。

そういった重みと、若さゆえの青さがいい具合に混ざり合った独特の趣がある。
ヒロイックでもなく、パーソナル過ぎることもない。
あくまでも主役は、著者が愛する建築である、ということ。

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