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書評:DNAの時代 期待と不安

2006年07月27日 16:45

DNAの時代 期待と不安/かさぶた書店/書評 DNAの時代 期待と不安
大石 道夫 (2005/02)
文藝春秋

大変勉強になります。

まず、「なんとなく危険かも」ぐらいにしか思っていなかった、遺伝子組み換え農産物の安全性について認識が改まります。
「覚せい剤やめますか? それとも人間やめますか?」
もとい
「農薬やめますか? それとも遺伝子組み換えやめますか?」

そして最大の懸念事項として提示されているのが、「遺伝子操作」の問題。
特に人道的見地からの医学的遺伝子操作と、優性論的発想が色濃い個人的遺伝子操作を、どう区別していけばいいのか?
考えるだけで目まいのする、「怖いですね、恐ろしいですね」な話である。

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    DNA

    元気があれば何でも出来る(アントニオ猪木)遺伝子操作で何でもできる(匿名希望)




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