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書評:きことわ (新潮文庫)

2013年08月19日 12:57

きことわ/書評・本/かさぶた書店きことわ (新潮文庫)
(2013/07/27)
朝吹 真理子

芥川賞受賞作というのはほぼ読まない。前は、直木賞候補作というのはほぼ読まないと書いといて、角田光代の『対岸の彼女』は読んだ、これは直木賞だ、と言ったらほんとに直木賞だったので勝手に喜んだわけよ。

で、これはもうとっくに受賞して文庫化されて、ひょっとしてハードカバーで持ってるかもしれないと思いつつ、文庫を買って読んだった。素晴らしい! 超傑作じゃ。町田康も解説で絶賛してるやないか、結構結構。

なぜ覚えているのか分からない場面が、特に子供のころ、フラッシュバックのように何回も出てきたんやけど、それや、それ。最近はとんとお目にかかりまへんな。もう駄目なんやろ、おれ。まあ、そういうこっちゃ。

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