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書評:「欲望」のマーケティング

2012年10月29日 14:13

「欲望」のマーケティング/書評・本/かさぶた書店「欲望」のマーケティング (ディスカヴァー携書)
(2012/10/13)
山本 由樹

著者は『STORY』『美ST』両誌の元編集長で、「美魔女」をメガトレンドにした張本人。 仕事上の理由があって、ひょっとして参考になるのでは? と思い、読んだところ、予想外に勉強になった。

版元の「著者からのメッセージ」から引くと、「新しいマーケットを見つけ、ブーム化できた理由は何か? 答えは『欲望』にあります。まだ認知されていない、人々の欲望をマーケティングし、それをコンテンツ化、ブーム化できれば、そこには新たな消費が発生します。この欲望は根源的であればあるほど、発生した消費は一般化します。これが戦略的なマーケティングをともなうと、そこには新しいトレンドが生まれ、市場が生まれます」とある。

要するに「欲望」だと。見えてないでしょ、と。しかも「欲望は根源的であればあるほど」いい、なんて、なんか全然違う本みたいで良くない?

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