--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

書評:三文紳士

2011年06月14日 20:07

三文紳士/書評・本/かさぶた書店三文紳士 (講談社文芸文庫-現代日本のエッセイ)
(1991/11/01)
吉田 健一

閉店してしまった銀座のバー「ソフィア」についての記述があったのは『東京の昔』だとばかり思っていたが、全然違ったというのは前に書いたよな。で、そんじゃこっちだろ、ということで『三文紳士』を読み進めたものの、これまた不正解。

おれは確かにソフィアのカウンターで文庫本を手に取り、熊に「ほら、ここここ」と記述個所を見せたのである。あれは吉田健一の何の本だったのか? それともこの記憶自体が幻なのか?

商品詳細を見る


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://kasabuta65.blog54.fc2.com/tb.php/473-95002c13
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。