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書評:世界ぐるっとほろ酔い紀行

2010年08月30日 10:17

世界ぐるっとほろ酔い紀行/書評・本/かさぶた書店世界ぐるっとほろ酔い紀行 (新潮文庫)
(2010/01/28)
西川 治

西川さんは72だと書いてあった。
とてもそうは思えないし、見えない。
つっても、もう何年もお会いしていないけれど。
現時点で最後にお会いしたのは、以前勤めていた会社で運営していたサイトが閉じることになり、謝罪に伺ったとき。
そのサイトで西川さんのレシピを掲載していたのだ。

それも含め数回しかお会いしていないし、まともにお話できたこともない。
でも、西川さんの文章を読んでいると、西川さんの話を聞いているような気分になる。
特に前著の『世界ぐるっと朝食紀行』と本書がそうだ。

西川さんの文章の最後というのは独特の終わり方で、小説のように謎めいていると思う。
考え抜かれた終わり方なのに、終わった気がしない。
話を聞いているような気分になるのは、ひょっとしてそのせいかもしれない。

話は変わる。
かさぶた書店店主も、別に定職を持ってるし、こと書くことに関してギャラがいくらかなんてどうでもよくなった。
ホント。
そんなんでいいんだろうか?

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