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書評:最強リーダーシップの法則

2010年07月27日 21:18

最強リーダーシップの法則/書評・本/かさぶた書店最強リーダーシップの法則
(2010/07/21)
ブルース・ボダケン&ロバート・フリッツ

「最大のパフォーマンスをあげる組織となるための最大のポイントは、真実を話し合うことにある」って、まじー? みたいな。

しかーし! 企業という世界ほど、真実が語られない場所はない。おおー、これぞまさに真実。そうでしょ! うそばっかり、というところが多いんです。保身とかいろいろあるし。

そう考えていくと、本書の主張はリアリティーがある、つーか、どうも正しい。本書で強く推奨されている「管理職の正念場(MMOT)」なる方法は、ちゃんとやれば相当な効果を発揮すると思われるのです。あはは。

じっくり何度も読んで実行しましょう…かなり難易度高いかもしれんけど。それと序文書いているピーター・M・センゲ教授、ちょっと信仰入り気味のときもあるけど、結構いい。

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