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書評:御社の営業がダメな理由

2006年06月02日 21:18

御社の営業がダメな理由/かさぶた書店/目指せ書評10,000冊! 御社の営業がダメな理由
藤本 篤志 (2006/05/16)
新潮社

「こんな本、見つけましたよ」
「まずいですよ、これ。持って来れないじゃないですか」
というのが、うちのリーダーにこの本を勧めてもらったときのやり取りである。

一言でいえば、「営業確率論」宣言の書だ。
中途で「スーパー営業マン」を採用しようなんて、そんな幻想は捨てなさい、と著者は書いている。
さらに、営業日報を廃止せよ、各営業マンの営業時間を増やせ、と説く。
至極論理的であるが、この通りやって売上が上がらなかったとしたら・・・。
そのとき、この本は“恐怖の書”に変わる。

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コメント

  1. yumi | URL | -

    これ読んだのですね・・

    中吊りで発見して、思わず半蔵門線の中で凝視してしまいました。
    営業日報を廃止、管理シートは無駄?!っぽいことが書いてあったような気がするのですが・・・、
    私の知っている代理店は、まさに日報2時間かかって、管理シート3時間かかると。
    業務時間の大半をこれに費やしている会社。
    おかげでこちらはとばっちりをくう。

  2. tenshu | URL | -

    まさしく

    大きな声では言えませんが、営業さんというのは、かなりの高い確率で無駄なことをしているものです。

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