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書評:ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」精読

2010年05月21日 13:04

ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」精読/書評・本/かさぶた書店ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」精読 (岩波現代文庫)
(2000/06)
多木 浩二

『複製技術時代の芸術作品』を初めて読んだのは、たぶん大学時代。何が言いたいのかよく理解せず、何が書いてあったのかも到底記憶しなかったわけだが、なぜか面白いと思ってしまった。ああ。

でまあ二十云年ぶりです。まずは多木氏による読解。
そうなんですか、こんな鋭いことが書いてあったんですか、先生。
でも、そう言われればそんなこと書いてあったような…と、自分に都合の良い錯覚までし出すから、人間というのは怖い。当時は「アウラ、アウラ。ディックの本にも出てきてたし」ぐらいが関の山であったはず。

そして巻末の本編。
やっぱこれだけ読むと、よく分からないかも。ああ。

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