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書評:ベルリン物語

2010年05月13日 20:35

ベルリン物語/書評・本/かさぶた書店ベルリン物語 都市の記憶をたどる (平凡社新書)
(2010/04/16)
川口マーン惠美

『証言・フルトヴェングラーかカラヤンか』以来、この人の新刊を読んでいる。
そしてこれ、驚くほど分かりやすい。

実は、かさぶた書店店主は独文卒である。
にもかかわらず、ベルリンの壁が崩壊したときは“店主のアホアホ時代”だったため、その事実は知っていてもリアルタイムな記憶は恐ろしいほどない。

だから余計入り込めたのかもしれんが、シンプルにいい本である。

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