--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

書評:背中の記憶

2010年05月03日 23:38

背中の記憶/書評・本/かさぶた書店背中の記憶
(2009/11/20)
長島 有里枝

処女作にして三島賞の候補だそうな。きっかけは、鴻巣友季子がツイッターで褒めていたこと。
最初のうちは、そんんなにすごいか? と思いつつ読み進めたが、徐々に来て、読後にジワーッて感じ。

好みは「マーニー」、「タアちゃん」、「はつこい」あたり。ウエットなのが好きなのか? 少なくともウエットな方が分かりやすいのは確か。

それにしても、家族について書くというのは大変だろうなと思う、いろいろな意味で。
ハナレグミの「家族の風景」みたい歌の方が開き直れてやりやすいだろうな、きっと。

商品詳細を見る


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://kasabuta65.blog54.fc2.com/tb.php/410-1ebdd153
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。