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書評:ケンブリッジ・サーカス

2010年03月23日 12:57

ケンブリッジ・サーカス/書評・本/かさぶた書店ケンブリッジ・サーカス (SWITCH LIBRARY)
(2010/03/19)
柴田 元幸

どうも幽霊が頻出するようで、どこへ行っても幽霊を探しているという。だからニューヨークだろうがロンドンだろうかオレゴンだろうが六郷だろうが本郷だろうが、幽霊がいればどこでもよろしい…なんて、そんなことは全然なく、幽霊がお出ましになる場所は限りがあるという。そしてエッセーのようで創作のようで、ええー、そんな感じで。

はなはだ失礼にあたるかもしれないが、これを読むと、おれでも書けるという気になる。それはものすごく、本書を意味あるものにしていると思うのだった。

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