--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

書評:地中海-人と町の肖像

2006年05月25日 01:28

地中海/かさぶた書店/目指せ書評10,000冊! 地中海-人と町の肖像
樺山 紘一 (2006/05)
岩波書店

小学校のころから社会科は得意です。
まず地図が好きで、地名探しごっこなど積極的にやっておりました。
日本史も好きなのですが、なぜか歴史小説はあまり読みません。
で、世界史もLOVEなはずですけど、そのころはバンドばっかやっており、世界史に関しては物理、化学なみに分かっておりません。

でもやっぱ「世界史好き」、と思えるような本です。
教科書でも買ってきて読み直そっかなー。

一番スゲと思ったのは、ノストラダムスの予言集は「すべて詩律によって表現」され、「四行詩が引きおこすイメージの鮮明さと現実感と」があったからこそ、同時代人が「予言集をよむ愉楽を満喫した」としている点。

いやー、それってスゴイっしょ。ほんと。

この商品の詳細を見る


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://kasabuta65.blog54.fc2.com/tb.php/39-53c168ca
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。