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書評:焼き餃子と名画座

2009年12月10日 17:05

焼き餃子と名画座/書評・本/かさぶた書店焼き餃子と名画座 わたしの東京 味歩き
(2009/09/30)
平松 洋子

(野地秩嘉的にフードストーリーという言葉を使いますが)
フードストーリーの書き手で、「うーむ、この表現! なるほど、勉強になるな」という人にようやく出会った。本書の著者、平松洋子である。

「ドゥマゴ文学賞」も受賞しており、どうも有名なフードジャーナリストであるようだが、店主恥ずかしながら知らなんだ。

そして書きっぷりにうなるだけでなく、店主の知っている店がたくさん出てくるところがまたいい。そこが小山薫堂との大きな違いだ。

ちなみにジャケ写は佐内正史かと思ったが違った。

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