--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

書評:なみのひとなみのいとなみ

2009年10月07日 20:39

なみのひとなみのいとなみ/書評・本/かさぶた書店なみのひとなみのいとなみ
(2008/09/19)
宮田 珠己

タマキング初の日常エッセー、という触れ込みです。
『スットコランド日記』をすでに読んだ後なので、カブる話も結構あったりし、あんまそういう感動はなかったりします。

でもやはり依然として面白いです。

脱力系などと評されますが、確かに脱力しているものの、その裏には恐ろしい諦念が隠されている、と踏んでおりますが、とてもそうは思えないところが怖い。

絶倒はしないが抱腹はする、コワ面白いエッセーということで。
ひとまずは。

商品詳細を見る


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://kasabuta65.blog54.fc2.com/tb.php/349-c143ce9f
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。