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書評:ドイツ料理万歳!

2009年07月23日 20:50

ドイツ料理万歳!/書評・本/かさぶた書店ドイツ料理万歳! (平凡社新書)
(2009/07)
川口マーン惠美

ポテトのサラダか? と間違えて、生まれて初めてザワークラフトを口に入れたときは死ぬかと思った。
漬物全般ダメだが、漬物の中でも最悪の部類に入るな。

半面、ソーセージは素晴らしい。これは考え出したやつは天才だな。赤もいい、白もいい、茶もいい。
すべていい。完璧である。

と、ドイツ料理への思いを語ってしまったが、結論から言うと、ドイツ料理っちゅうのは全般的にイマイチやな。
量は多いわ、アイスバインやらケーキやらヘビー過ぎやで。

けれどもしかし、料理は料理そのものだけではないな。
シチュエーションやで。

この本を読んで、こんなシチュエーションなら、ドイツ料理はきっとうまいで!
と思った。
矛盾してへん。無矛盾やで。

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