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書評:偽アメリカ文学の誕生

2009年07月15日 10:46

偽アメリカ文学の誕生/書評・本/かさぶた書店偽アメリカ文学の誕生
(2009/06)
都甲 幸治

アメリカ文学のようでアメリカ文学じゃない。
それは何かと尋ねたら、デンデン…みたいな本です。
いわく“偽アメリカ文学”。
要するにWASPじゃない、民族混合、チャンポン的な。

てなわけなので、フィッツジェラルド、サリンジャーあたりの大御所系もあるけど、どっちかっていうと、90年代以降の作家の話の方が興味深い。

あと、相当デリーロに割いてます。リブラ論が一番印象に残りました。

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