--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

書評:小説修業

2006年05月09日 22:28

小説修業/かさぶた書店/書評
小説修業
小島 信夫、保坂 和志 他 (2001/09)
朝日新聞社

往復書簡という形式のせいか、思っていた以上にすらすら読めた。
しかし、すらすら読めたからだろう、正直、小島信夫の書いていることを理解し得ていない。

保坂和志の部分は、最近『世界を肯定する哲学』を読んだからすんなり入った。

小島信夫の小説を読んでから、再読すべきだろう。
そうすると、いろんなものが見えてきそうだ。

この商品の詳細を見る


コメント

  1. macchi | URL | -

    小島信夫
    おもしろいよ。

    短編しか読んでないけど。

  2. tenshu | URL | -

    よーよー

    どうもどうも。最近どう?
    それはそれとして、庄野潤三より小島信夫だ、という気はしている。

  3. macchi | URL | -

    最近?
    ライヴ・ラッシュからしばし解放された。
    人生を謳歌したいと思います。
    それがクリムゾン・リバイバルなのだろうか?

    庄野潤三、未読なり。

  4. tenshu | URL | -

    クリムゾンって

    クリムゾンって、あれか?
    ロバートのいるクリムゾンか?
    太陽と戦慄のクリムゾンか?
    スゴイなあ。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kasabuta65.blog54.fc2.com/tb.php/31-7d9d640c
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。