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書評:白球礼讃

2009年01月20日 22:39

白球礼讃/書評・本/かさぶた書店白球礼讃-ベースボールよ永遠に (岩波新書)
(1989/03)
平出 隆

有楽町の三省堂で突如携帯がなり、そそくさと仕事の話をしつつ、迷惑になってはいかんと人の少なそうなところへ移動しつつ、結局岩波新書の前に来て、電波が悪くなり携帯が切れた。ちょうど目の前に、「復刊」という帯と平出隆という著者名があった。

で、買った。
前にもこの本、見た記憶があるが、買ったような買わないような。
少なくとも最後まで読んだことはないはずだ。

で、最後まで読んだ。
最初ちょろちょろだが、徐々に来た。
最後のレロン・リーが登場する章は、いやはや素晴らしい。

中盤以降、何かを思い出し始め、読後、果たして思い出してよいのかどうか迷う。
その答えは、依然宙に浮いたままである。

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