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書評:世界共和国へ

2006年05月07日 20:26

世界共和国へ/かさぶた書店/書評
世界共和国へ―資本=ネーション=国家を超えて
柄谷 行人 (2006/04)
岩波書店

柄谷行人を読むのは、果たしていつ以来になるか。
どちらかといえば、かつて読んでいた柄谷はアカデミックというか、知的好奇心に触れるというか、そういう意味で面白かった。
それに反してこの本が扱っているものは非常に大きい。

不思議なもので扱っているものが大きいと、どこかウソ臭い感じがしてくる。
ウソ臭いと書く以上は、その根拠を示すべきところであるが、示さぬ。
・・・ごめんね。
あくまでそういう(ウソ臭い)気分がしてくる、と理解されたい。
簡潔にして興味深い、ということも書き添えておきたい。

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