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書評:フィンガーボウルの話のつづき

2008年11月27日 10:31

フィンガーボウルの話のつづき/書評・本/かさぶた書店フィンガーボウルの話のつづき (新潮文庫)
(2007/07)
吉田 篤弘

『小さな男*静かな声』という新刊を衝動買いし、「どうせなら」とこちらの短編集も。
『ホワイト・アルバム』のシリアルナンバーは、なんつーか、“伝説の通過儀礼”みたいなもんですな。「こういう展開、あるよね、あるよね」っつー感じです。

それにしても「世界の果て」とか「謎の作家」とか、要するに村上春樹に似てます。
違いは、村上春樹よりもはるかに“淡白”なことか。
なおかつ、“淡白はいい”と思わせてくれる。

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