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書評:仮の水

2008年09月25日 10:35

仮の水/書評・本/かさぶた書店仮の水
(2008/08/08)
リービ 英雄

これは、そのうち断片が夢に出てくるような小説だと踏んでいる。
つい最近、似たようなことを書いた気がするが…。

すごいな、と思うのは、やはり異言語に対する嗅覚というか、異言語をクローズアップする視点というか。非常に日本の小説然としていながらも、そのあたりが決定的に違う。

あとやっぱ中国はえぐい。そうならないと生きにくいと言うべきか。

ちなみに表紙ですが、帯が付いた状態はイイ感じなんですが、取るとそのまんまなんですね。

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