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書評:世界の測量

2008年08月25日 13:07

世界の測量/書評・本/かさぶた書店世界の測量 ガウスとフンボルトの物語
(2008/05/23)
ダニエル・ケールマン

読み始めの段階では、久々にトンデモナイ傑作が来たかと思った。
残念ながら、途中からそうじゃなくなった。
でも面白かった。

ガウスとフンボルトを主人公とした哲学的冒険小説、という触れ込みだが、冒険小説じゃないでしょ、これ。

それにしても好きだ、このタイトル。
「世界は寒い」という歌詞が好きなのと、どこかで通じている。

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コメント

  1. | |

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  2. tenshu | URL | -

    Re: ケールマンの新刊

    どうも。
    かさぶた書店 店主です。
    買ってますよ、当然。
    まだ読んでませんが。

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