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書評:モンキー・ハウスへようこそ 1

2008年08月25日 12:52

モンキー・ハウスへようこそ〈1〉/書評・本/かさぶた書店モンキー・ハウスへようこそ〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)
(1989/03)
カート,Jr. ヴォネガット

ヴォネガットを好きになれなかった根本的な理由は、最初に『プレイヤー・ピアノ』を読んだからではないか? と、今では思っている。

短編も出来に差があるのでベストとはいえないが、やはりいいものはいい。
この中では、表題作、「フォスター家の財産目録」、「誘惑嬢」あたりか。

続く。

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