--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

書評:[中国が目論む世界支配]の正体

2008年08月04日 13:11

[中国が目論む世界支配]の正体/書評・本/かさぶた書店style=[中国が目論む世界支配]の正体
(2008/07/23)
ベンジャミン・フルフォード

またしてもベンジャミンの新刊である。
今回は中国がテーマである。
よって、話のダブりはいつもより少ない。
結構なことである。

チベット暴動も四川大地震も、欧米の「闇の支配者」が仕掛けた!
的な、いかにもベンジャミン的な展開を見せつつも、もう一つ面白味に欠ける。
なぜか?
ひょっとしてマンネリの方が面白いのかもしれない、ベンジャミンの本は。
面白がってちゃいかんという説もあるが…。

商品詳細を見る


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://kasabuta65.blog54.fc2.com/tb.php/250-954b7c67
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。