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書評:本業失格

2008年04月23日 22:51

本業失格/書評・本/かさぶた書店本業失格 (集英社文庫 ま 17-1)
(2007/02)
松浦 弥太郎

どうも枯れてきたのか、坪内祐三も小山薫堂もこの松浦弥太郎も許せるようになった。
昔は、本書あとがきにある沼田元氣のような気分だった。やっぱ枯れたな。

なんといっても楽しそうだということが一番じゃないか。
本書の松浦弥太郎は楽しそうである。
楽しさが伝わるということは、読んでる方もなんとなく楽しくなる、ということである。

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