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書評:ひらめき脳

2006年04月24日 10:48

ひらめき脳/かさぶた書店/書評
ひらめき脳
茂木 健一郎 (2006/04/15)
新潮社

そもそも「ひらめき」とか「しあわせ」とか、そういう言葉は好かん。
それに、よくテレビに出る大学教授というのも基本的に好かん。
がしかし、嫌いだからといって済まされるもんじゃない。頼むよ、大人なんだから、というわけである。

茂木氏の著書は何冊か読みかけて止めた経験があるが、これは非常に読みやすいからか、最後までパーッと行った。
ほかの本と内容的な重複が多いような(途中で止めてんだから偉そうなことは言えんが)・・・。

ひらめくことと、記憶を呼び戻すことは、脳にとっては近い行動だ、というのは非常によく分かる気がした。

突拍子もない仮説だが、茂木氏は“日本のブルース・スプリングスティーン”を目指しているのではないか。茂木氏は辛いことがあると、実は「Born to Run」を歌っているのではないか???

あー、おれももっとポジティブな人間になりたい。

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