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書評:ぼくの歌・みんなの歌

2008年01月31日 10:52

ぼくの歌・みんなの歌/書評・本/かさぶた書店ぼくの歌・みんなの歌
(2007/10/26)
森 達也

やめられまへんな、森達也。
男の恥部を書かせたら天下一品、相変わらず“ウエット”です。

しかし、ウエットであることがマイナスでなく、プラスに転化するとは稀有な例だ。
言い換えれば店主は、森達也作品に触れているときに限っては「自分を許す」とか「自分を愛す」ことが可能になるのかもしれぬ。

それにしても、高田渡とか友部正人とか、好きだったのね。

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