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書評:謎とき 村上春樹

2007年12月28日 11:02

謎とき 村上春樹/書評・本/かさぶた書店謎とき 村上春樹 (光文社新書 (329))
(2007/12/13)
石原 千秋

一番面白かったのは、第一章の『風の歌を聴け』の謎とき。
次に面白かったのは、最終章の『ノルウェイの森』の謎とき。

結果的に、最初は「すげー本かも」。
続いて「ふーむ」。最終的に「なるほどね」といった感じ。

ちなみに、本書で取り上げられている『風の歌を聴け』から『ノルウェイの森』までの五つの長編の中で、店主が一番好きなのは『羊をめぐる冒険』。

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