--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

書評:落語家論

2007年12月21日 14:58

落語家論/書評・本/かさぶた書店落語家論 (ちくま文庫 や 35-1)
(2007/12/10)
柳家 小三治

もう20うん年前の小三治師の著書が文庫になって登場した。
店主はセコなので、単行本は買わずに我慢していた。

それはそれとしてご本人も同じ趣旨のことを言っておられるが、20うん年前ゆえの意気込みというか力の入り方というか、特に前半「紅顔の噺家諸君!」でそういうのがあって、「ははー」と思ったり逆にそれが楽しかったり、いろいろである。

後半のエッセーは、何でもないような話なんだけど、実に面白い。このあたりが『ま・く・ら』につながっていったのではないか、という気がしている。

商品詳細を見る


コメント

  1. マツモト | URL | soYIjzZQ

    オレは豪勢に単行本で買ったぜ。確か小三治の独演会かなんかで。内容の意外さになんだかビックリして、夜中に一気に読み終えた記憶アリ。豪勢といえばDVD10枚組も買ったよ!すごいだろ。エヘン!

  2. tenshu | URL | -

    いいなー、DVD。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kasabuta65.blog54.fc2.com/tb.php/198-507e0d29
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。