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書評:プレーンソング

2006年04月18日 17:48

プレーンソング/かさぶた書店/書評
プレーンソング
保坂 和志 (2000/05)
中央公論新社

なんでまた今更と思われるかもしれないが、きっかけは最近新潮文庫から出た『カンバセイション・ピース』のジャケ写。で、あとがきパラパラめくってると、保坂和志はこの『プレーンソング』から読め、とあった。

読んでみて、結構驚いた。
大したことが起きるわけでもないのだけれど、今となっては決して経験することができないだろう時間が描かれていた。どっかの解説は、それを「青春」などと呼んでいた。

ある意味、非常に複雑な気持ちになった。

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    世界を肯定する哲学

    こいつはびっくり。分かりやすいハイデガーというか、 『プレーンソング』を書いた人と同一人物が書いたとは。普通思えんでしょ。大学時代に読んだベンヤミンをちょっと思い




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