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書評:国家の罠

2007年11月05日 12:06

国家の罠/書評・本/かさぶた書店国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫 さ 62-1)
(2007/10)
佐藤 優

非常に面白いです。早く読めばよかった。
こういう見っけものの感覚は『羊たちの沈黙』以来かと。
“見っけもの”の意味は、「店主が読みそうにない本であるにもかかわらず、なんらかの理由で読み、それに大満足する」ことです。

やはり人間が面白い。鈴木宗男にしろ、西村尚芳にしろ、当の佐藤優にしろ。
当然、大宅賞受賞作『自壊する帝国』も買いに走りました。

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