--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

書評:動物と人間の世界認識

2007年09月25日 11:34

動物と人間の世界認識/書評・本/かさぶた書店動物と人間の世界認識―イリュージョンなしに世界は見えない (ちくま学芸文庫 ヒ 11-1)
(2007/09/10)
日高 敏隆

ズバリ、環境とは相対的なものである。
モンシロチョウが見る世界と、人間が見る世界は違う。
確かにそうだろう、そうですよ。

だが、その環境を「環世界」と呼び(これはまだいい)、ついには談志のごとく「イリュージョン」と名付け、連発されると、非常に困ったチャンな感じがしてくるから不思議だ。
でも面白いからいいか。

商品詳細を見る


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://kasabuta65.blog54.fc2.com/tb.php/177-61796eca
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。