--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

書評:自分のなかに歴史をよむ

2007年09月20日 10:15

自分のなかに歴史をよむ/書評・本/かさぶた書店自分のなかに歴史をよむ (ちくま文庫 あ 4-3)
(2007/09/10)
阿部 謹也

平易な言葉で書かれているが、本当に理解するのは大変である。
でも、気にすることはない。
自分の中にとどめたいものを滋養とすればよい。

あちこちに登場する著者ならではの考え方・方法論・言葉が、凡人である店主を刺激する。
その幕開けは、著者の師、上原専禄の
「解るということはそれによって自分が変わるということ」
の一言であった。

商品詳細を見る


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://kasabuta65.blog54.fc2.com/tb.php/174-c92e8846
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。