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書評:「鍵のかかった部屋」をいかに解体するか

2007年09月18日 14:50

「鍵のかかった部屋」をいかに解体するか/書評・本/かさぶた書店「鍵のかかった部屋」をいかに解体するか
(2007/03)
仲俣 暁生、舞城 王太郎 他

舞城王太郎の小説が入っており、それに引かれて買う。
文芸評論というのは、大学時代、ベンヤミンを読み、ろくに意味も分からないまま強烈に引き込まれた記憶があるが、そのほんの一瞬を除くと、「だからどうだって言うんだよ」でどうも終わってしまう。
端的に言えば、文芸評論って必要なの? ほっといてよ。
今風に言えば、「そんなの関係ねえ」。

ひょっとして評論の題材になっている作家や作品に思い入れがないのかもしれないが、
それにしては著者と店主はほぼ同世代であり、結構似たようなものを読んできている。
よく分からない。

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