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書評:騙されるニッポン

2007年08月08日 11:25

騙されるニッポン/書評・本/かさぶた書店 騙されるニッポン (青春新書INTELLIGENCE 179)
ベンジャミン・フルフォード (2007/08/02)
青春出版社

ベンジャミンは日本に帰化したそうだ。
そう書いてあった。
ネイティブよりも、日本の良さが分かるのかもしれない。

そういえば、うちの犬の名前もベンジャミンだ。
どこか共通点があるのかもしれない。
頑張れ、ベンジャミン。

ところで、ベンジャミンの言う、概略
「日本は世界最大の債権国だ。そのカネをうまく使えば、日本は世界を変えられる」
というのは、どうなんだろう?
もう一つ、腑に落ちないのは店主だけか?

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コメント

  1. jun0nsj | URL | -

    世界最大の債権国

    この本、まだ冒頭しか、しっかりと読んでいないのですが、

    「利子を付けて途上国に貸し付け、いつまでも自立できない経済構造を作らせてしまっているのもまた日本だけ」

    というような話を、以前どこかで聞いたことがあります。その意味では、日本は他の国が使わない非情な手段を使って世界最大の債権国になったのかも知れません。きちんと勉強しないと、確かなことは言えないのですが、私も、この部分には少し引っかかりました。その債権は回収するべき性質のものなのか、と。

    しかし、ざっと目を通したところ、なかなか良いことを書いている本だと思いました。そして、この人の日本語は完璧以上ですね。

  2. tenshu | URL | -

    > jun0nsj さん
    ありがとうございます。店主です。

    中にも書いてありましたが、無理やり取り立てると世界恐慌だそうです。
    あと、非常な手段、ということでは、直接は関係ないかもしれないけど、調査捕鯨が思い浮かびます。

    そして日本語は、デーブ・スペクター並み。おっしゃるとおり。

    ぜひまたお出でください。

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