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書評:思春期をめぐる冒険

2007年07月27日 10:57

思春期をめぐる冒険/書評・本/かさぶた書店 思春期をめぐる冒険―心理療法と村上春樹の世界 (新潮文庫 い 88-1)
岩宮 恵子 (2007/05)
新潮社

心理療法、いわゆるカウンセリングの現場の事例と、村上春樹が書いた小説は通底している、と言っておる。
確かにそうかもしれない。
そうかもしれないが、そうじゃないかもしれない。

こういう世界に興味のある人にとっては堪らない本だろう。
が、読む人の置かれた環境によって、評価が相当分かれる本でもあるだろう。

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コメント

  1. マツモト | URL | O4IsfrEI

    そーいや、河合隼雄が亡くなったね。
    なんだか感慨深い思いでした。

  2. tenshu | URL | -

    最近よく人が死ぬのか?
    人が死ぬことによく気付くようになったのか?

  3. マツモト | URL | soYIjzZQ

    すまん。訃報関連ばかりで。

  4. tenshu | URL | -

    カール・ゴッチと小田実も死んだようだが。

  5. マツモト | URL | soYIjzZQ

    ベルイマンもね。

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