--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

書評:ゼフィルスの卵

2007年06月15日 16:01

ゼフィルスの卵/書評・本/かさぶた書店 ゼフィルスの卵
池田 清彦 (2007/06)
東京書籍

いい表紙である。
書き手は“虫捕り毒舌おじさん”である。
非常にはっきりした人なので、このくらいサラッと、日常感のある方がいいかもね。

残念ながら、校正ミスが散見される。
210ページ最終行の「焼け右に水」はマズい。
手書き原稿から起こした際の入力ミスか。

この商品の詳細を見る


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://kasabuta65.blog54.fc2.com/tb.php/153-a0d4c97d
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。