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書評:ごんごんと風にころがる雲をみた。

2007年06月06日 14:31

ごんごんと風にころがる雲をみた。/書評・本/かさぶた書店 ごんごんと風にころがる雲をみた。
椎名 誠 (2007/06)
柏艪舎

さて、どうも店主の人生には久々が多いが、久々に椎名誠を読んだ。
前にもどっかで書いたが、読んでると自分が書く文体まで似てしまうベスト2は、椎名誠と村上春樹である。

この本、札幌の柏艪舎から出てる。
翻訳家・山本光伸が興した出版社らしいが、「札幌とか京都にある」だけで応援したくなる。
単純バカかもしれない。

中身は“作家として以外の”コンパクト椎名誠といった感じ。
そういえば、内容の割にグビグビ飲む場面が少なかったような。

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