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書評:森と氷河と鯨

2007年05月07日 12:52

森と氷河と鯨/書評・本/かさぶた書店 森と氷河と鯨―ワタリガラスの伝説を求めて
星野 道夫 (2006/08)
世界文化社

星野道夫が最後に遺した物語、だそうだ。
決して分かりやすくない。
星野道夫の文章というのは、どうも違う回路を通ってくるようだ。
この本も『魂の旅 地球交響曲第三番』というバックボーンがあったからいいが、最初にこれ読んだら結構難解だったろう。

ワタリガラス神話には親近感を抱く。
理由は分からない。

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