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書評:師匠噺

2007年05月07日 12:50

師匠噺/書評・本/かさぶた書店 師匠噺
浜 美雪 (2007/04)
河出書房新社

師匠と弟子は不条理劇を演じている。
理不尽な関係を納得ずくで育て、維持する。
どうしたって面白くなる。

さん喬と喬太郎、円丈と白鳥、小柳枝と鯉昇・・・どれも驚く。

そして師匠は必ず死ぬ。
にもかかわらず、この関係性に終わりはない。
不死の一つの形である。

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