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書評:松井秀喜のリハビリ125日“戦争”

2007年04月05日 12:11

松井秀喜のリハビリ125日“戦争”/書評・本/かさぶた書店 松井秀喜のリハビリ125日“戦争”―最年少番記者の見た生ゴジラの喜怒哀楽
久保木 善浩 (2007/03)
扶桑社

最近、松井関係の本ばかりだが、読みたいんだからしょうがない。
これは、夕刊フジの番記者による復帰までのドキュメント。

松井本人のコメントが、やはり一番興味深い。
野球に関する受け答えは極めて慎重で、常に言葉を選んでいるのが分かる。
換言すると、(野球に関する)コメント自体はそれほど面白いもんじゃない。
ではなぜ興味深いかというと、日々のコメントの微妙な変化を読もうとするからだ。
加えて、豪快な笑いとギャグと下ネタ。彼ならでは、である。

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