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書評:須賀敦子全集 第6巻

2007年03月26日 09:39

須賀敦子全集 第6巻/書評・本/かさぶた書店 須賀敦子全集 第6巻
須賀 敦子 (2007/02/03)
河出書房新社

本当に読みたい本をなかなか読まないという性癖がいつからか。
じゃあ、どんな本から読むかというと、興味はあるけど面白いかどうか微妙と感じるやつから。
これってほんとどうしようもない、最悪。

で須賀敦子だが、ほかに読みたいのがいっぱいあるのに、全集のイタリア文学論に手を出してしまった。
さすがに所々我慢して読むも、いろいろ発見があってよかった。
そして、今まで手が伸びなかったナタリア・ギンズブルグ『ある家族の会話』が無性に読みたくなる。ああ。

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