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書評:老子までの道

2007年02月09日 02:04

老子までの道/書評・本/かさぶた書店 老子までの道―六十歳からの自己発見
加島 祥造 (2007/02)
朝日新聞社出版局

まったくもって、老子のなんたるかを理解していないのである。
「だから」なのか? 「なのに」か? 加島祥造の老子系の本をよく読む。

ひとつは、縁がありそうなのである。タオ=道。
もうひとつは、理解したいと思ってるんだろうよ、たぶん。

そんなことはどうでもいいが、この本、まだ著者が老子にはまり切る前の話が多く、煩悩がよく見えて、また違った喜びがあった。

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