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書評:志ん生の右手

2007年01月12日 19:18

志ん生の右手/書評・本/かさぶた書店 志ん生の右手―落語は物語を捨てられるか
矢野 誠一 (2007/01/06)
河出書房新社

かなり古い本の文庫化。
落語について語っているのは半分以下かも。
むしろ演芸全般および演劇評論の色が濃い。
&かなり同じ主張、同じ話題が繰り返される。

しかし、それでも読めてしまうのである。
なぜか?
著者・矢野誠一がすごいのか、それとも生来もこういうものが好きなのか。
よく分からない。

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